2017年07月04日

2017年07月04日(火) 【toshi】

今日観た映画のように。

続編が、かなり時間経ってから公開される
時は・・・出来れば詳しく前作までの話を
あらすじで聞かせて欲しいっ!!

サッパリ覚えてないんだよね、最近(笑)。
posted by tome at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密

NIGHT AT THE MUSEUM:SECRET OF THE TOMB
2014年公開

ストーリー
1938年、エジプト。伝説の王・アクメンラーの墓を探す調査隊は、隊員の子供が偶然埋もれていた遺跡の上に落下し、遂にアクメンラーの墓を発見した。喜ぶ隊員達だったが、現地人は「誰かがこの墓を荒らせば、終わりが訪れる」と恐れだす。現地人の言葉には耳を傾けず、埋葬品を運び出す隊員達。その中には、金色に輝く“アクメンラー王の石板”もあった・・・。

自然史博物館のプラネタリウムが改装を終え、リニューアルオープンする事になった。大人気である最新技術を駆使したナイト・プログラム(石板の力で展示物が動き出している事を、最新技術と誤魔化し、公開しているのだ)もあり、今夜はいつもに増して多くの人々が訪れる予定だ。警備員のラリー・デリー(ベン・スティラー)が展示物達に「知事や市長が来る、皆失敗の無いようにして、楽しもう!」と声を掛けて回っていると、展示物のアクメンラー(ラミ・マレック)がラリーに声を掛けて来る。“アクメンラー王の石板”が、変色しているというのだ。まるで錆ついているように、輝きを失っている石板。アクメンラーも変色について何が起こっているのか分からないらしく、彼によれば石板の秘密の全貌を知っているのは彼の父だけで、彼に最後まで秘密を話そうとしなかったらしい。そしてその夜は、新しい展示物が1体、加わっていた。ネアンデルタール人のラー(ベン・スティラー/2役)で、どうやら館長のマクフィー博士(リッキー・ジャーヴェイス)がワザとラリーに似せて作ったようだ。ラーはラリーの事をパパと勘違いし、大喜びだ。そうこうしていると、夜の部が開始される。セオドア・ルーズベルト(ロビン・ウィリアムズ)ことテディがオープニングセレモニーのトップバッターとして司会を始め、星座が自ら動き夜空を飛び回る。お客達は、大喜びだ。だがその頃、石板は完全に輝きを失っていた。それと同時に、狂ったように暴れ出す展示物達。会場は大パニックだ!その後ようやく事態が収拾し、ラリーは展示物達にカンカンになって怒るが、展示物達は自分がした事を全く覚えていなかった。

館長の長い説教を携帯電話で聞き流しながら家に帰り着いたラリーだったが、自宅では息子であるニック・デリー(スカイラー・ギソンド)ことニッキーがパーティを催し、大音量で暴れていた。高校3年生のニッキーは、まだ進路も決まっておらず、反抗期なのだ・・・。翌朝、ラリーは博物館に出向き、石板について調べる事にする。アクメンラー調査隊の写真に写っていた人物は、時間が経ち過ぎていたせいで殆どが既に死んでいたが、少年だけはまだ生存していた。その少年の名は、CJ・フレデリックスこと、セシル・フレデリックス(ディック・ヴァン・ダイク)。彼こそ、ラリーの前任の老警備員であった!セシル達前任警備員の3人は、現在更生し、隠居して老人ホームで暮らしていた。老人ホームを訪れたラリーと再会したセシルは、子供の頃・・・石板を発掘した際に現地人に「誰かがこの墓を荒らせば、終わりが訪れる」と警告されたのを思い出す。セシルは『この世の終わり』という意味だとずっと思っていたが、今の状況を見ると『魔法の終わり』という意味ではないかと、気付く。セシルとの会話の中から、アクメンラーの両親のミイラがイギリスにある大英博物館に展示されている事を突き止めたラリーは、自然史博物館の館長に全ての真実を打ち明け、石板とアクメンラーのミイラを修復して貰えるように大英博物館に取り次いで貰い、それらを貨物として飛行機に積み、石板の秘密を知るアクメンラーの父に会う為、大英博物館へ向けて出発する!

ロンドンに到着したラリー。今回の旅には、ニッキーも連れて来た。まずは、大英博物館の女性警備員ティリー(レベル・ウィルソン)を適当にあしらい、先に搬入されていたアクメンラーの手引きで大英博物館の中に侵入する。アクメンラーだけでなく、テディやアッティラ・ザ・フン(パトリック・ギャラガー)、サカジャウィア(ミズオ・ペック)、ジェデダイア・スミス(オーウェン・ウィルソン)ことジェド、オクタヴィウス(スティーヴ・クーガン)、そして猿のデクスターに原始人のラーまでも、どさくさに紛れて大英博物館に搬入されていた。彼らも、自分達の未来が掛かっているので、じっとしていられなかったのだ。取り敢えず、役に立ちそうにないラーに見張りという役目を与えてその場に残し、一行は大英博物館の中を進む。当然、石板の力で大英博物館の展示物達も自由に動き回っており・・・トリケラトプスの全身骨格模型であるトリクシーに追い掛け回されピンチに陥るラリー達!それを救ったのは、甲冑に身を包んだランスロット(ダン・スティーブンス)であった。勝手に同行を申し出る、ランスロット。そして次なる問題が発生する。ジェドとオクタヴィウスが、逃げる途中で何処かに落ちていなくなったのだ。落ちているゴミを集める排気口に落ちたジェド達を救う為、ニッキーの携帯を腰に付けたデクスターが排気口内に侵入し、ラリ―達はニッキーの携帯のGPSを追って博物館内を移動する・・・。

アジア地区を通ろうとしたラリー達は、古代中国に伝わる数本の首を持つ怪物・ソウリュウが眠っている場所を素通りしようとしたが、石板の調子が悪くなり、おかしな行動を始めたテディ達のせいでソウリュウが目覚めてしまう!ラリーは壁に設置されていたAED(心臓が停止した人に、電気ショックを与えるアレだ)を使い、ソウリュウを何とか退治する。一方、ポンペイの火山噴火に巻き込まれていたジェド達は、逃げ場を失い死を覚悟するが・・・助けに現れたデクスターの小便によって火山は鎮火されたのであった。

ソウリュウとの戦いで携帯が壊れてしまい、ジェド達の居場所が分からなくなってしまったラリー。石板の調子が悪化し、テディが元の蝋に戻ろうとしている事もあり、ジェド達の捜索を後回しにしてエジプト地区へ急ぐ事にする。ランスロットと別れたラリー達はエジプト地区へ到着し、アクメンラーは父王マレンカレ(ベン・キングズレー)と母シェップスハレット(アンジャリ・ジェイ)と再会を果たす。マレンカレは石板の異変に気付き、石板に月光の光を当て力を蓄えよと教えてくれる。慌てて石板に月光を当てようとするラリーだったが、それをランスロットが奪い取ってしまう。彼は自分が本物の人間だと信じきっており、その宝を持って愛する者が待つ城へ帰ろうと本気で考えているのだ!もう石板が魔力を失うまで時間が無い!ラリーは石板を奪い返し、危機を乗り越えられるのだろうか!?

感想
〇ナイト・ミュージアムシリーズの第3作目ですね。

〇ニューヨークにある自然史博物館。ラリーはそこで、夜間警備員として勤務している。この博物館には、誰も知らない秘密があった。夜・・・誰もいない時間、展示されている人形達に命が宿るのだ!ある日、人形達に異変が起こり始め・・・その原因が人形達の命の源である『魔法の石板』にある事を突き止めたラリーは、石板の謎を知る唯一の人物であるアクメンラーの父親に会う為、仲間達とイギリスにある大英博物館へと向かう!・・・といったストーリーです。

〇作品としては、ストーリーも良いしCGもかなりの出来と、レベルの高さが感じられます。しかし・・・前作や前々作から時間が経ち過ぎていて・・・細かい設定や人物を忘れちゃってたんですよね、私。さすがにルーズベルトさんやインディアン娘の存在は覚えていましたが、セシルって誰だっけ?とか、老人ホームにいたお爺さんって誰?みたいな感じで・・・。正直、『魔法の石板』のお陰で夜は動けるみたいな大事な設定すら、忘れてましたもん(笑)。折角だし、なので、頑張って1作目・2作目をもう一度観直してから再挑戦しました。このブログを見ておられる方は、ナイト ミュージアムナイト ミュージアム2と記事を読んでから観れば、忘れていても安心ですよ(笑)!!

〇ソウリュウ(中国の伝説に登場する架空の生物)やガルーダ(インド神話に登場する神鳥)、ランスロット(アーサー王の物語に登場する伝説の人物。めちゃ強い)といった日本ではマイナーな存在が多々登場したのも、ちょっと残念でしたねぇ。これが例えばヤマタノオロチ、仏陀、宮本武蔵みたいに日本人の良く知っているキャラなら盛り上がったのにー。・・・まぁ、それらが大英博物館に展示されているかは知りませんがね(笑)!もし4が制作されるなら、是非日本の博物館へ来て下さい〜!

ラストは・・・別館へどうぞ!(ここをクリックしてね)

ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密  (吹替版)

ナイト ミュージアム/エジプト王の秘密 [AmazonDVDコレクション] [Blu-ray] 
posted by tome at 16:37| Comment(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月03日

2017年07月03日(月) 【toshi】

あれ?パトラは何処に行った?

・・・と探すと。

自宅警備中!.jpg

結構な確率で、自宅警備中(笑)。

パトラ「今日も、異常無しニャ!」
posted by tome at 23:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする