2016年08月05日

2016年08月05日(金) 【toshi】

ハルちゃんは、元気に育っています!

オムツです〜‘.jpg

ちょーっとトイレの失敗が多いので、
オムツ付けてみました!

これはこれで可愛い・・・かな?
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魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー

2006年公開

ストーリー
2005年10月4日。小津魁[おづ かい]/マジレッド(橋本淳)、小津翼[おづ つばさ]/マジイエロー(松本寛也)、小津麗[おづ うらら]/マジブルー(甲斐麻美)、小津芳香[おづ ほうか]/マジピンク(別府あゆみ)、小津蒔人[おづ まきと]/マジグリーン(伊藤友樹)達、5人の兄弟はヒカル/マジシャイン(市川洋介)と共に、高級レストランで今から食事を楽しもうとしていた。今日は小津家の、10年に一度のファンタスティック・ハッピーディであり、贅沢が許される日なのだ。前回は10年前。当時7歳だった魁は全く記憶に無いので、今回が初めてのようなものだ。芳香は当時の事をよく覚えており、母が胸に付けていたブローチが綺麗で良く似合っていたと、しみじみ思い出す。今日も、芳香はそのブローチを持参していた。この場には居ない母にも、幸せな家族の姿を見て貰おうと思ったのである。そしていよいよ食事が始まった途端・・・地震が店を襲う!いや、地震では無い。巨大なアリエナイザー・チグカデ星人ビルヂーグが、レストランの建物ごと何処かに運ぼうとしているのだ!マジレンジャーに変身しようかと迷う、魁達。大勢の客が、周りにいるから変身出来ないのだ。その時、1人の客が立ち上がる。「皆さん、落ち着いて下さい!」そう言ってドレスを脱いだ下には、S・P・D(宇宙警察スペシャル・ポリス・デカレンジャーの略である)の制服が!その女性はウメコこと胡堂小梅[こどう こうめ]/デカピンク(菊地美香)だったのである!

ビルヂーグは、巨大な口から飲み込んだ物を別の場所に転送する能力を持っている。現地へ急行する、テツこと姶良鉄幹[あいら てっかん]/デカブレイク(吉田友一)、ホージーこと戸増宝児[とます ほうじ]/デカブルー(林剛史)、センこと江成仙一[えなり せんいち]/デカグリーン(伊藤陽佑)、ジャスミンこと礼紋茉莉花[れいもん まりか]/デカイエロー(木下あゆ美)。実はセンとウメコは非番で、このレストランでデートの予定だったのだ。先にレストランで待っていたウメコが、事件に巻き込まれたのである。連絡を受け、デカピンクに変身してビルヂーグに攻撃する、ウメコ。攻撃を受け、クシャミをした衝撃でレストランを落とすビルヂーグ。デカレンジャー達は各々メカに乗り込み、連携プレイで見事レストランをキャッチする。遠くからその様子を見て悔しがるアルゴル星人バボン(声:長嶝高士)。バボンは、今回の事件のリーダー的存在だ。だがその上に、バボンに指示を出すエージェントXなる存在がチラつく・・・。

逮捕されたビルヂーグを、簡単に抹殺するバボン。そして、今度はデカレンジャーにも牙を剝く!バボンの胸には魔法陣が描かれており、デカレンジャーの銃による攻撃を全て吸収。デカレンジャーは窮地に追い込まれる。そこに現れたのは、マジレンジャー!バボンには魔法が有効で、マジレンジャー達は一方的にバボンを追い詰める。そして止めを刺そうと、マジピンクの変身した大砲で飛び出して行く、マジレッド。だがその前に、突然ファイヤースクワッドの装甲服・バトライズモードを身に纏ったバンこと赤座伴番[あかざ ばんばん]/デカレッド(載寧龍二)が現れ、最大火力のバトライズファイヤードライブを放つ。銃器による攻撃を吸収、自らの力に変えた事で復活したバボンは反撃に出て、マジブルーを人質に取り魔法陣から逃げてしまった。追って行けたのは、デカイエローだけで・・・後に残された面々には、もはや追跡は不可能。勝手な行動をしたとデカレッドに殴りかかるマジレッド。ファイヤースクワッドに転属していたバンは、バボンの背後にいるエージェントXを追って地球に来たのだ。エージエントXはあのエージェント・アブレラの後継者ともいえる存在の死の商人で、全てが謎に包まれた存在である。そのエージェントXから、連絡が入る。マジブルーと『天空の花』を交換したいと言うのだ。『天空の花』に、心当たりが無い小津家の面々は焦る・・・。

エージェントXの正体・・・それは冥獣人デーモン・アボロス(声:竹本英史)。地底冥府インフェルシアから出て行ったアボロスは、アリエナイザーとなり暗躍していたのである。バボンの後を追って行ったデカイエローは、1人アボロス達の中へ突入するが、逆に捕らえられてしまう。その時、アボロスの意識を読み取ったジャスミンは(触れた者の心を読める能力があるのだ)、その恐ろしい計画に驚愕する・・・。一方、小津家で『天空の花』について調べていた一同は、手掛かりが無く焦っていた。その時、玄関のチャイムが鳴り・・・やって来たのは、地球署のメカニック担当である、白鳥スワン(石野真子)だった。スワンは魁達の母・深雪(渡辺梓)と友人であり、深雪の伝言を伝えに来たのだ。昔、深雪はスワンとドギー・クルーガー/デカマスター(声:稲田徹)に『天空の花』ついて相談した事があった。『天空の花』はマジトピアの秘宝で、悪を打ち抜く力を与えてくれると言われているが・・・10年に一度、人間の中にある愛を凍り付かせてしまうという能力も併せ持つのだ。それを防ぐ為、その石を10年に一度最高に幸せな愛の気に触れさせる必要があり、自分にもしもの事があった時は、その役目をお願いしたいと言っていたらしい。そう、10年に一度のその日が、ファンタスティック・ハッピーディだったのだ。つまり芳香の持っていた母のブローチ・・・それが『天空の花』だ!バボンの持つ攻撃を吸収する力は魔法によるものだと確信したホージーは、今回の事件を解決する為、小津家の面々に正式に協力を要請する。

センの考えた奪還作戦。それはテツとヒカルが女装してバボンの気を引く作戦であった(バボンの趣味が、背が高くスネ毛の生えた女性の為)。その隙に、他のメンバーが周りから人質を救おうとしたのだ。だが、テツとヒカルのカツラが取れ、アッサリ作戦は失敗。人質は取り返したものの、『天空の花』が奪われてしまった!あれだけ喧嘩したいたデカレッドとマジレッドが、息の合った攻撃を見せ、『天空の花』を取り戻す事に成功する。だが、それも全てエージェントXの計算のうちであった。攻撃を受け、吹っ飛ばされ・・・変身が解ける、バンと魁。バンの首から、ペンダントが飛ぶ。それを必死に拾おうとするバンに、「結婚相手の写真が、そんなに大事かよ!」と怒ってペンダントを奪う、魁。だが中にあった写真は、宇宙人の家族のものであった。それはエージェントXに命を奪われた家族の写真で・・・バンが正しい心を持つ熱い男であると、その本質に気付いた魁は、自分が誤解していた事に気付く。

エージェントXに『天空の花』を奪われてしまった、魁。エージェントXは、魁とバンを抹殺しようと攻撃を繰り出す!ピンチのバン達を救ったのは、救援に現れたドギーだった。ドギーはデカマスターに変身し、エージェントXに向かって行こうとするが、突然現れた魔導騎士ウルザード(声:磯部勉)が邪魔をする!ウルザードにその場を任せ、怪重機アボトレックスに乗り逃亡するエージェントXとバボン。デカマスターはウルザードを食い止め、バン達に後を追わせる。デカマスターの必殺技・ベガスラッシュとウルザードの必殺技・暗黒魔動切りは互角!勝負は付かず、ウルザードは退却していく。

宇宙に出たアボトレックス。エージェントXは、『天空の花』をアボトレックスにセットし、地球に向けてビームを照射する。地球は闇に包まれてしまう。それはジャスミンが超能力で見たエージェントXの作戦が、今まさに始まった事を示していた。このままでは、地球の人々は愛の心を失い、地球は死の星と化してしまう。マシンに乗り、宇宙へと向かおうとするバン達に、同行を願う小津家の面々。バン達はそれを断ろうとするが、小津家の熱い気持ちに応え共闘に賛同する!正義を愛する気持ちは、今一つにまとまったのだ!

感想
○2006年に発売された、スーパー戦隊Vシネマの第12作目です。当然、ファン向けの作品なのですが、両戦隊を知っている人にはかなり楽しめる作品に仕上がっています。

○各戦隊の特性である部分が上手く消化されており、銃器が利かない敵には魔法を使うマジレンジャー、宇宙にいる敵には宇宙警察であるデカレンジャーと、それぞれ見せ場がありシナリオが見事です。他に、ジャスミンとウメコがナイとメアの衣装を着たり、その逆があったり、芳香と麗がジャスミンとウメコの衣装を着たりと、嬉しい演出もあります。テツとヒカルの女装も、一部のファンには嬉しい演出なのかも・・・(笑)。

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魔法戦隊マジレンジャー VS デカレンジャー [DVD] -
posted by tome at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画(邦画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする