2016年08月09日

2016年08月09日(火) 【toshi】

和歌山県御坊市の日高港塩屋緑地にある
公園「Sioトープ」で、漫画家の故・
水木しげるさんがデザインした妖怪の
石像のうち1体が盗まれていることが
わかった。

 石像は、2009年に公園が開園した
際、御坊市が水木さんに相談して、
「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる和歌山の
妖怪など10体を人工池の周囲に設置した。
今回、怒ると身長を3倍に伸ばすことが
できるという「高女(たかおんな)」の像
(高さ50センチ)が根元から切断されて
いるのを2日に見回った市職員が発見した。

 市は御坊署に被害届を出し、現場を撮影
した防犯カメラのデータも提出した。市商
工振興課の担当者は「石像は老若男女に
親しまれている。自主的に返してほしい」
と話している。
何故、その像を?.jpg
   (asahi.comより)

何の目的で持ち帰ったの?
妖怪の呪いで苦しむ前に、
返しておこうよ〜。
posted by tome at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする