2016年07月17日

こんにちは、昭(ハル)ちゃん!

今日、高槻へ行った目的は、豆柴の専門
ブリーダーである摂州宝山荘に見学に
行く事でした!

豆しば〜!.jpg

メールで予約し、見学に来ました。
そろそろ父にプレゼントする犬を
本気で選ぼうかと(笑)。

説明を聞き、犬舎を見学。
可愛いね.jpg

世界中から予約が殺到していて、
100人以上が待っている状態なの
だとか。早くても数か月は必要との
事。うん、父の誕生日、3日後だから。
無理(涙)。

仕方なく引き上げ、他の店をネットで
検索しましたが、豆しばがいるお店って
あんまり無いんですよねぇ。空振りに。

日が暮れてきた頃・・・。

大きなペットショップを発見!
クーリク!.jpg
ペットショップCoo&RIKU高槻店でした。

店に入ると、仔犬が結構いますね〜。

え、このダックスフンド、5万なの?
安い!.jpg

こっちの子なんて、2万よ?!
2万!?.jpg

あ〜、チワワなんて良いかも!
チワワ?.jpg

こっちの子、大人しくて可愛いかも♪
可愛い!.jpg

決定!家に連れて帰ってきましたよ〜!!

ビビリです(笑).jpg
めっちゃビビリ。車に乗せて家に
連れ帰ったのですが、一度も鳴かず。
・・・声、出るよね?ちょっと不安に。

でも、可愛いなぁ。名前は・・・母の
名前から、漢字を一文字貰って・・・。

と書いて、ハルと読みます!

宜しくね、ハルちゃん♪
posted by tome at 20:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月25日

能勢の高燈籠

昼食の後は、能勢までドライブ。
能勢の高燈籠に行ってきました!

能勢の高燈籠.jpg

宗教法人 要会の中にある、高く
聳え立つ塔です。
塔.jpg

要会は、久遠実成釈迦牟尼世尊を本尊と
して、法華経を以って活動されておられ
ます。

塔内には、三十三身に御変化(応現)して、
全世界の衆生(人々)を悉く救済し給う
観音様を、全部、併せて、一階より六階に
上りつつ(ゆるやかなスロープ道)、
拝めるように、おまつりしています。

   (パンフレットより)

スロープ状になっている通路を上り、六階
まで行くと、西国三十三ヶ所を巡った事に
なるという仕組みなのですよ。

時々、汽車が走って行きます。
汽車.jpg
汽車の荷台には、ご先祖様のお位牌と蝋燭が
乗っており、この列車が六階まで上って行って
また一階に戻って来る事で・・・西国三十三ヶ
所を巡って供養する事になるのです。う〜ん、
全自動って、楽だなぁ(笑)。

何気なく、位牌を見ると・・・。
マイケル?!.jpg
マ・・・マイケル・ジャクソン!?
マイケルって、法華経だったんだ??

後で聞いた所、この日はマイケルの命日
だったので、信者の方が汽車を依頼した
みたいです。あー、ビックリした。

途中、あちこちに人形が所狭しと飾られ
ていまして。

でも、何だか違和感あるんですが・・・。
ん〜?.jpg

最上階には、何故か「戦没者霊位」と
書かれた位牌と、その前にある回転寿司
のマシンの上に並んだ阿波踊り人形。
最上階.jpg
誰か、意味を説明してぇぇぇぇ!!!

六階からの眺めが、こちら。
絶景かな?.jpg

それで、さ。
誰?.jpg
ほんっっっと、キミ、誰やねん(笑)?

能勢の高燈籠
住所:大阪府豊能郡能勢町倉垣412
電話:072-737-1503
拝観時間:10:00〜16:00
定休日:火曜・水曜・木曜
posted by tome at 18:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月14日

田島神社

散策していて、田島神社があったので
参拝する事にしました。

田島神社.jpg

最初の頃は菅原大神を主神として祀って
おり、天満宮と呼ばれていましたが、
1792年には少彦名命を主神として
祀り天神社と呼ばれ、1909年に現社号
に改称しました。

鳥居をくぐり、少し進むと、注連石
があります。
注連石.jpg
ちなみに、“しめいし”と読みます。
鳥居の原型みたいなものですね。

こちらの神社にも、御神牛が。
御神牛.jpg

手水舎・・・は、何の動物なのかな?
手水舎.jpg
右は牛なんだろうけど、手水舎に牛って
変わっているなぁ・・・。

こちらが、拝殿です。
拝殿.jpg

実はこちらは・・・

眼鏡レンズ発祥の地.jpg
眼鏡レンズ発祥の地なのでした。

『田島のめがねレンズ』は、“生野区
よいとこ 田島のめがね”と明治・大正
の古い本にも紹介されているように、
大阪はもちろんのこと、日本中にその名
が知られていました。
 おおよそ140年程のむかし、田島村で
生まれた石田太次郎は、丹波の国へ行って
眼鏡製造の技術を習って帰り、有望なこの
仕事を村人達に教えてまわり、田島村の
家庭産業に発達しました。
 大正2(1913)年、農村の田島村に
電力が引かれて眼鏡専門工場が初めて生まれ、
住民の努力によって日本一の眼鏡生産地になり、
近東アジアや欧米諸国へも輸出されるように
なりました。 例年11月3日には、田島神社境内
で石田太次郎の功績を偲び、感謝祭が催されて
います。しかしいまでは、田島のめがねレンズ
の製造業者も数少なくなりました。

  (大阪市HPより)

なるほど〜。知ってました?

田島神社
住所:大阪府大阪市生野区田島3-5-34
電話:06-6758-0290
posted by tome at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする