2017年02月11日

2017年02月11日(土) 【toshi】

今日のハルちゃんです!

可愛いよ!.jpg

人の膝の上で、少しおすまし。

可愛いなぁ・・・ほんと。
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2017年02月10日

2017年02月10日(金) 【toshi】

今日は、『暴れん坊将軍の最終回を撮影する日、
ファンが集まって見守っている。その中で、
主役の松平健がファンからのお祝いメッセージを
読み上げる事になり、自分の書いた文が読まれた』
夢を見ました!

状況が複雑過ぎて、どれを基本にして夢占いを
したら良いのか・・・不明(笑)。

何となく嬉しかったから、良い夢だったのかなぁ?
別に、ファンという訳でも無いんですけど・・・。
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トランスポーター

LE TRANSPORTEUR/THE TRANSPORTER
2002年公開

ストーリー
地下駐車場に停まっていた黒い99年型のBMW735。乗っているのは、フランク・マーティン(ジェイソン・ステイサム)という男だ。フランクの腕時計のアラームが、時を告げ・・・フランクは車を静かにスタートさせる。そして辿り着いたのは、金融組合の前だ。その途端、中から飛び出してくる覆面の集団。彼らは・・・銀行強盗だ!フランクは彼らに雇われた『運び屋』なのだ。銀行強盗達はフランクの車に乗り込むが、フランクは車を出そうとはしない。フランクは自分の仕事に対し、ルールを課している。ルールは3つで、@『契約厳守』➁『名は伏せる』B『荷は開けるな』となっていて、今回の契約で運ぶのは3人で合計体重254キロだったハズだが、銀行強盗は4人いたのだ!荷重の増加は、逃走中の燃料不足や走行性に問題が生じるのだ。銀行強盗は銃をフランクのこめかみに当てて脅すが、フランクは全く動じない。一瞬、フランクを撃ち殺そうとも考えた銀行強盗だったが、フランクの車のエンジンを始動する為にはパスワードを入力する必要があると知り・・・渋々仲間の1人を撃ち殺す!ようやく車を始動させるフランク。パトカーが大勢押し寄せ、フランクの車を追尾するが、周辺の道を熟知した上で発揮される、その恐るべきドライビングテクニックは、パトカーの追従を許さない!無事、銀行強盗達を目的地まで運びきるのであった。銀行強盗達は、多くの金を払う代わりにもっと遠くまで逃がせとフランクに言うが、ルール『契約厳守』は破れない。仕方なく、そこからは自力で逃げる銀行強盗達であった。

翌日。自宅で洗車を終えたフランクは、テレビのニュースで昨日逃がした銀行強盗達が事故を起こし逮捕された事を知る。犯人の運転技術が未熟だったお陰で逮捕に至ったというニュースを聞き、苦笑いをするフランク。その時、タルコーニ警部(フランソワ・ベルレアン)がフランクを訪ねて来る。タルコーニ警部は、昨日の銀行強盗を逃がした『黒い99年型のBMW735』の持ち主を調べて回っているのだ。そして、フランクを疑っている・・・。だが、証拠が無いのだ。タルコーニ警部が帰った後、フランクに仕事依頼の電話が入る。バーに出向き、打ち合わせをするフランク。仕事は大きなカバンを1つ、250km先まで届ける事。報酬は4万で、そのうち前金が2万だ。当然、中に何が入っているのか、依頼主や届け先は誰なのかは聞かない。翌朝、荷物を受け取り出発するフランク。山道に差し掛かった時、運悪くタイヤがパンクしてしまう。スペアタイアを出そうとトランクを開けたフランク。先程預かったカバンが、動いている!中に生き物が入っているのだ!だがルールB『荷は開けるな』があるので、フランクは中身を見ようとはしない。パンク修理を済ませ、車を走らせ・・・車を停めて軽く食事をして休憩したフランクは、飲み物を余分に買って車へと戻る。そして誰もいない山中まで進み、トランクを開け、ルールBを破って中身を開ける。中には少女が縛られていた。口の部分を塞ぐガムテープを少し切り、さっき買ってきたジュースを飲ませてやるフランク。

その後、山中をドライブしていると、トランクの中で少女が暴れている。開けると少女は小便をしたいと言い出し、仕方なくロープで繋いだまま少女を自由にしてやるフランクだが、予定していた1分を過ぎても少女が戻らない。ロープを解き、少女が逃げたのだ!慌てて後を追うフランクは、少女を捕らえる事に成功する。そして少女を抱えて車に戻ると、2人の白バイ隊員が停めてあった車を不審に思い、調べている所であった。仕方なく、白バイ隊員を倒してトランクに一緒に閉じ込め(五年間、軍の特殊部隊にいた経歴を持つフランクには、それぐらいお手の物なのだ)、車を走らせるフランク。その後は何も問題無く、目的地に到着する。そこで待っていた組織のボスらしき男ウォール・ストリート(マット・シュルツ)はフランクの仕事を絶賛し、更なる仕事を依頼する。小さなトランクを運ぶその仕事を受けたフランクは、次の目的地へと向かう。途中、ドライブインに立ち寄り食事をしたフランクが、車に戻ろうとすると・・・彼の見ている前で車が大爆発を起こす!先程の荷物は爆弾で、フランクを口封じに殺そうとしたのだ!怒ったフランクは、その足でウォールの屋敷に戻り、部下達を次々と倒していく。どうやら、ウォールは不在のようだ。ガレージに停めてあったベンツを奪い、逃走するフランク。その車の後部座席には、先程の少女が逃げ込んでいた。一度は少女を車から降ろし、走り去ろうとしたフランクだったが・・・結局少女を連れて帰るのだった。少女の名は、ライ・クワイ(スー・チー)。ライに食事を振る舞うと、疲れて眠ってしまうフランク。

翌朝、フランクが目を覚ますと、自由になり何処へでも逃げられたハズのライが、朝食を作ってフランクが目覚めるのを待っていた。ライが玄関に届いている牛乳を取りに行くと、今朝もタルコーニ警部が来ていた。彼は、焼け焦げたフランクの車のナンバープレートを持っていた。昨日の爆発が、何か事件に関係しているのでは・・・と調べに来たのだ。「スーパーで買い物をしている間に盗まれて、今朝警察に届けようと思っていた」と嘘を付くフランク。口の上手いライに助けられた事もあり、その場を切り抜けるのだった。だが、爆破された車からは白バイ警官の死体も出てきている。タルコーニ警部は、昼食後に、2人で署まで来てくれと言い残し去って行く。家で今後の出方を考えていたフランクは、辺りが妙に静かな事に気付く。次の瞬間、家にミサイルが命中!そして数人により銃が一斉に乱射され、トドメのバズーカ砲が撃ち込まれる!家は粉々に砕けて燃えた・・・。こんな時の為に、地下から海中へと逃れる逃げ道が用意されており、フランク達は無事逃げ延びる。そして、海中から他人の家に忍び込むと(海辺の家なので、ボートを停める場所があり、海中と繋がっていたのだ)、濡れた服を脱ぐ。やはり、ルールを破るべきでは無かった・・・と後悔するフランクに、ライは「埋め合わせよ」と体を差し出すのだった。激しく求めあう2人・・・。

署でタルコーニ警部と話しをする、フランクとライ。「警部が帰った後、岬を散歩して泳いでいたら家が爆破された」と報告するが、とても納得出来る説明では無い。部下に呼ばれて席を外すタルコーニ警部。ライはその隙に、警察のパソコンを操作してウォールの情報を引き出すのだった。署を出た後、ウォールの所へ行こうとするライを無視して歩き出す、フランク。ウォールはフランク達を殺したと思っているだろうから、もう命を狙われる事は無い、無駄な事はしたくないと言うのだ。ライは、「400人もの人達が、船のコンテナで死にかけているの。今日、船は港に着くわ。その中には父もいて、父は奴隷にされてしまう。コンテナの番号を知っているのは、あの男だけよ」と涙を流し訴える。自分を利用しようとライが考えていた事を知りつつ、それでもライを見捨てられないフランクは、協力する事にする。その頃、パソコンを起動したタルコーニ警部は、検索していた画面が残っていた事から、今回の一連の事件にウォールが関わっていた事に気付くのであった・・・。

感想
〇アクション映画です。映画のタイトルである『トランスポーター』とは、運び屋的な意味合いですねー。

〇元軍人のフランク・マーティンは、凄腕の運び屋だ。自分の仕事にルールがあり、それを破る事を嫌う。ある時、組織からバッグを運ぶ仕事をしていたフランクだったが、山道で車がパンクしてしまう。スペアタイヤを取る為、バッグの入ったトランクを開けたフランクは・・・バッグに人間が詰め込まれている事に気付く。自らのルールである『依頼品を開けない』を破り、中を確認した事がきっかけで、フランクは命を狙われる羽目になってしまう・・・という内容です。

〇主人公が運び屋という情報だけで観たのですが・・・後半は軍隊のような敵を相手に1人で戦い勝利する、無双映画でした。もっとカーチェイス・シーンばっかりなのかと思ってましたよ・・・。まぁ、尺もそんなに長く無いし、スカッとする内容なので、結果オーライって感じかな?

〇フランクの理解者的な、警部がいまして。なかなか良い味を出していました。それは良いんだけど・・・これだけの事件に発展して、フランクは無罪放免に成り得るのか・・・。警部、絶対庇いきれないよ??

〇途中で、何度もオランジーナが出てくるんですよね。どんだけオランジーナ好きなの?!スポンサーなのでしょうけど・・・興醒めしちゃいます(タイガービールも山積みされて映ってましたが、こちらもスポンサーみたいです)。

〇冒頭で、強盗を運ぶ仕事をするシーンがありまして・・・。あまりにも激しいカーチェイスで吐きそうになる強盗の為に、フランクはワザワザ車を停めて窓を開け、「車内を汚すな」みたいな事を言うんですが・・・その直前のシーンで、逃げてきた強盗の人数が多い(最初の契約にあった人数と違う=契約厳守っていうルールを曲げない点を強調するシーンですね)と言ってフランクが仕事を始めようとしないので、困った強盗は、数を減らす為に車内で仲間射殺してますけど・・・。そっちの方が掃除大変そうなんですが・・・。

〇家を破壊され、寸前で海中から脱出したフランクとヒロインが、他人の家に無断で進入するシーンがあるんですが・・・そこでいきなり、エッチしだすんですよ!何で、そーなったの?!そしてそこ、いくら留守とはいえ他人の家なんですけど(笑)??

ラストは・・・別館へどうぞ!(ここをクリックしてね)

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posted by tome at 22:52| Comment(0) | 映画(洋画) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする